ピグマリオンメソッド
PYGMALION METHOD

決定的な違いはここに!かいせいピグマリオン

幼児英才教育「ピグマリオンメソッド」創設者・伊藤恭先生が、かいせい保育園のためだけに作成したカリキュラムを、毎日楽しみながら学ぶことができます。
ピグマリオンは、お子さまが自ら学ぶことを基本としています。褒められると自信が湧き、学ぶ喜びが生まれます。そして人への信頼、生きる喜びが生まれ、優しさ、思いやり、友情、他者を受け入れる心が育ちます。
さらに毎日の保育に取り入れることにより、お子さまの数・図形・空間把握能力、言語力、知識力を、最大限に高めます。

幼児英才教育『ピグマリオンメソッド』とは

ピグマリオンとは、教えるのではなく自ら学ばせるという方法で、子どもに適切な刺激を与えると、70~80%の子どもは小2~3年生までに、小6水準の学力が取得できます。
知性とは、社会性・人間性を築きあげていく過程を体系化したものです。
それは、①指先→②空間→③図形→④数論理→⑤言語→社会性・人間性という順番で認識能力を高めながら発達していきます。

社会性・人間性

年代別カリキュラム

0歳児 握る、ひっぱる、つまむなどの指先の運動能力を充分に高める時期です。遊びの中で、探究心と集中力を養います。
1歳児 腕や手首、指先の運動能力の発達を促します。大小・上下判断などの基本的知識のほか、絵本の読み聞かせにより集中力も育みます。
2歳児 この時期には、指先能力と数の認識能力が顕著に表れます。また、図形の認識も、この時期から始まります。
3歳児 知的能力の前提である指先能力の完成とともに、空間・図形能力及び数論理能力の基礎を育成します。
4歳児 知的能力が大きく発達する時期です。図形・空間・数論理・言語能力を高いレベルで刺激します。
5歳児 目標は、小1終了時の能力育成です。空間や図形の認識は、小3水準を超えます。生涯にわたり役に立つ、問題解決能力や学ぶ力を育てます。

教材のご紹介

  • 天地パズルたくさんの図形に触れ、遊びを通して図形形態把握能力を育成します。
  • ペリカンパズル楽しく遊びながら平面図形を理解し、 幼児期に必要な図形形態認知能力・合成分解能力を育成します。
  • カモシカパズル平面だけで考える他のパズルとは異なり、三次元の要素も必要なパズルです。図形把握能力や合成分解能力の他、空間把握能力を育成します。
  • ウッディブロック数をまとまりとして把握することで、数量感が身につきます。足し算や引き算の基礎となる合成分解遊びをするために用います。
  • ヌマーカステン数を数えるのではなく、『5進法』から入り、20までの足し算・引き算を自在に行えるようにするための教具です。
  • マグプレート磁石つきのカラフルな図形ピースを、お手本を見ながら並べていきます。図形把握能力・指先能力を育みます。
  • ドット棒1・10・100・1000の位の数を、単なる数値ではなく数量として視覚的に感じます。掛け算・割り算・面積・約数・倍数・分数・等差数列を理解するための基礎能力が身に付きます。
  • 生き物カード生き物カードで、虫や植物の名前を覚えます。音韻分解、音節分解、仲間外れ、仲間集めなど、様々な遊びに使用します。

  • 親子カード/呼び鈴1~5までの数の認識から始め、「5つくりゲーム」「7つくりゲーム」などの、足し算の基本となる遊びに使用します。
  • 昔話カード小学校入試では、昔話などの知識を問う問題がよく出題されます。このカードを使って昔話に対する知識と興味を深めます。
  • カエルピョンピョンカエルの背中の後ろを、ひとさし指で押してカエルを飛ばし、指先調整能力を育成します。
  • 教養トランプ仲良し同志、野菜や果実とその半分、花と種と葉等のトランプを様々なゲームに使用し、お子さまの知力を高めます。
  • 2歳児用教材プリント
  • 3歳児用教材プリント
  • 4歳児用教材プリント
  • 5歳児用教材プリント

解答の実例

  • 4歳児ヌマーカステンを使い、足し算の仕組みを理解します。
  • 4歳児音韻・音節分解により、言葉の理解を深めます。

  • 5歳児見えない積み木の数も実感し、数量として把握します。
  • 5歳児5歳児では、二けたの計算ができるようになります。

開発者のご紹介

伊藤恭先生プロフィール

伊藤先生
  • ・幼児教育家 ピグマリオン学育メソッド開発者
  • ・(社)思考力教育学会理事長
  • ・(社)日本スリランカ教育協会理事長
  • ・浜学園はまキッズ顧問

心と能力を同時に育てる独自のピグマリオンメソッドを構築し、幼児~小学校低学年教育に驚異的な成果をあげています。
灘中合格者日本一の浜学園が運営する 幼児教育部門「はまキッズ」の教材・教具・カリキュラムは、伊藤先生が提供したものです。
また、全国800ヶ所以上の教室を持つパズル道場の空間把握理論は伊藤先生の提供であり、パズル道場最高顧問を務めます。