中崎町かいせい保育園ブログ

2019.03.1

💛大きくなったね(⌒∇⌒)

 3月に入り今年度もラスト1ヶ月となりました。子どもたちの成長がたくさん見られ大きくなったんだなと実感するこの頃です。

0歳児ほしぐみ

 園庭や散歩へ行くことが多くなり靴下の着脱をする機会が増えました。少しづつ自分で靴下を脱いだり、履いてみようと興味が出てきてほしいなという担任の思いから、履きやすいようにわっかをつけた靴下をお部屋のおもちゃの一つに加えてみました。最初の頃はうまく履けませんでしたが何度か試して履いているうちにコツがわかったようで、一人で履けるようになってきた子どもたちです。おもちゃの靴下が履けるようになると、ズボンやおむつも自然と興味を持つようになってきました。また、外から帰ってきたときは、手を洗うようにしています。最初の頃は「一緒にやって~」という子どもが多かったのですが、「今では手を洗おうね」と声をかけて一人で手洗い場に向かって手を洗っている子どもたちです。

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1歳児つきぐみ

 室内ではわらべうたあそびを楽しんでいます。はじめに保育士が子どもにしていたことが最近では子ども同士で遊んでいたり、園庭でも楽しむ姿が見られるようになりました。♫かれっこやいて とっくらきゃーしてやいて しょうゆつけてたべたら うまかろう~(^^♪ 。子ども同士の信頼関係ができてきて、手をつないだり触れ合ったりすることで、嬉しさであったり、楽しさだったり、「もう一回」と何回も繰り返す姿の子どもたちです。

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2歳児たいようぐみ

 乳児3年間で自立を目指していた乳児保育の最後の一年間で、子どもたちは随分成長しました。4月初めの頃、食事、睡眠、排泄、全てが保育士と一緒にしていたのですが、今では一人で最後まで食事が出来たり、一人で寝る準備をして眠ったりしています。また、おやつを食べた後は自分の持ち物の整理もしています。自分でできるという喜びが自信となっています。

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幼児クラス

 はっぴーげきじょうでは、日頃から楽しんでいるげきあそびやわらべうた、合奏、和太鼓をみていただきました。昨年度楽器遊びや和太鼓をしている年上の友達の姿を見ていただけあって、今度は自分たちの番だとはりきって取り組んできました。合奏や和太鼓では、みんなで音を合わせるのが難しかったのですが、一人一人が意識することが大切だということがわかり、みんなの心が一つになった時に音も重なり、すてきな合奏になりました。

 日頃から楽しんでいる表現遊びを劇遊びへと発展させていき、せりふや表現をみんなで考え、演じるなど楽しみました。おうちの人にみてもらうことは、緊張するけど楽しい、うれしいという気持ちがありました。みんなで一つのことに取り組む楽しさ、達成感などがいろいろなことに挑戦していく意欲につながっていってほしいと思います。

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 そらぐみ 「ゴリラのパンやさん」

 お部屋に新しい棚を置きました。すると、日頃から親しんでいる「ゴリラのパンヤさん」のお話のようだと子どもたちは大喜び。「パン屋さんの看板を作ろう」「パンも作らなきゃ」と子どもからの提案をきっかけに劇遊びへとつながっていきました。表現や、鳴き声をみんなで相談しながら取り組んでいく中で、なかなかイメージしにくかった3歳児は、4,5歳児の姿を見て同じようにしていくうちに段々と楽しくなって来たようです。

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 だいちぐみ 「大きなかぶ」

 大きなかぶの絵本が大好き。年上の子どもが年下の子どもに絵本を読んであげる姿も見られました。「どんなに小さな力でもみんなで力を合わせることで、大きな力になる」というこのお話に込められたメッセージを、劇遊びを通してだいち組の子どもたちに伝えていきたいと思い取り組んでいきました。

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