アイテラス保育園 甲南山手園ブログ

2020.01.30

お正月遊び&保育参観

                                                                             
 年末年始の長いお休みが終わり、保育園にも子どもたちの元気な声が戻ってきました。
1月は様々な伝承遊びをし、年明け最初の日はみんなで集まって、お正月のお話(おせちやはねつきなどの意味や由来を簡単にお話ししました。)を聞いたり、各クラスに分かれてお正月遊びを楽しみました。       
乳児クラスはうさぎやぶたの動物福笑いをしたり、紙皿にお絵かきをしてこまを作ったり。ビニール袋で作った凧を公園や屋上園庭に持って行って楽しそうに走り回る姿も見られましたよ。  
幼児クラスの福笑いはひょっとことおかめさん。目隠しをして、どんな顔ができあがるか、まわりで
見ている子どもたちも「もっと上!」「もっとこっち!」と大盛りあがりでした。
友達や先生と一緒にかるたやすごろくも楽しみましたよ。ほし組、たいよう組はとんとん相撲を作ったり、書き初め、お絵かき初めにも挑戦しました。                                          
幼児クラスは保育園近くの神社に初詣に行きました。鈴を振り、手を合わせると神妙な面持ちになる子どもたち。
何を願ったのかな?                                                  

クッキングでは、おもちつきをしました。杵と臼はなかったので、お餅つき機でできあがったお餅をボールの中でついて、おもちつき気分を味わいました!丸めて、きなこにつけたり、
海苔でまいたり…手にたくさんくっつけながら、自分で作ったおもちを
美味しそうに頬張っていましたよ。                                                               
保育・給食参観は3日間行いました。保護者の方に来てもらって嬉しそうな子どもたち。一緒に製作をしたり、園庭で遊んだり、体育あそびや英語の様子も見てもらいました。 給食参観では、お家でのご飯の様子や園での様子を話しながら、子どもと一緒の給食を食べて頂き、 「バランスが良くて、おいしい!」など保護者の方から嬉しい感想をたくさん頂くことができました。
保護者の方と一緒ということで、いつもの姿と同じというわけにはいきませんでしたが、園での過ごし方や友達とのかかわり方などを見て頂けたのではないかなと感じています。 2020年も様々な経験をし、みんなで楽しいことを見つけながら過ごしていこうと思います。