アイテラス保育園 甲南山手園ブログ

2021.02.26

節分👹とお店屋さんごっこ🍝

 梅の花が咲き始め、寒さが残る中にも春の兆しを感じる頃となりました。2月は、節分にお店屋さんごっこと2つの園内行事があり、子ども達はドキドキ・ワクワク・ソワソワしながら準備を進め、行事の日を迎えていました。

節分

今年の節分は124年ぶりに2月2日(火)にありましたが、当園では2月3日(水)に節分の行事を行いました。朝から「おにさん くるのかな?」と子ども達はソワソワ。節分の集まりでは、節分の由来を教わったり、心の中の鬼も追い出そうというお話を聞きました。そしてその後、各階の部屋に鬼がやってきました👹 

4階の部屋には筋肉ムキムキの強そうな鬼がやってきて、たいよう組・ほし組の子ども達は一瞬ひるんでいましたが、作った豆を「おには~そと」と力いっぱい投げて追い出しました。

3階の部屋にも怖そうな鬼が来ましたが、あれあれ・・・❓ 鬼のお面を外すと、なんと先生でした。にじ組・ひまわり組の子ども達は、「な~んだ、よかった」とホッとした表情を見せていました。鬼のお面や金棒を貸してもらい、かわいい子鬼に変身した子ども達もいました。

2階の部屋は、壁に貼った鬼に向かって豆の代わりにボールを投げました。担任の先生が、鬼のお面を被って見せましたが、泣いてしまう子もいれば、キョトンとしている子もいたりとそれぞれの反応を見せていた、たんぽぽ組とちゅうりっぷ組の子ども達でした。

お店屋さんごっこ

2月18日(木)は、お店屋さんごっこをしました。2~5歳児クラスがお店を出しましたが、どのクラスも子ども達が何屋さんをしたいか相談をしてお店を決め、たいよう組はたこ焼き屋さん🐙、ほし組はドーナツ屋さん🍩、にじ組はスパゲティ屋さん🍝、そしてひまわり組はキャンディー屋さん🍭になりました。商品やメニュー、コスチューム、お金など協力しながら作って準備を進め、とても楽しみにしていました。

お店屋さんごっこ

「いらっしゃいませ~」「何にしますか?」と元気いっぱいのお店屋さん。お客さん達は、どれにしようか迷いながらも、「これください」とお金を渡して買い、作ったバッグに入れて嬉しそうでした。

ちゅうりっぷ組・たんぽぽ組はお買い物のみ参加。ちゅうりっぷ組には、デリバリーで届けにきてくれました。たんぽぽ組は、数人ずつお店にお買い物に行き、ちょっぴりドキドキしながらも「これください」と指さしして言えました。お買い物の後は、買ったものをバッグから出して遊び、「あ~ん」と食べる真似をして大満足の子ども達でした