聖和かいせい保育園ブログ

2019.08.7

わらべ歌で楽しさ共感😊

 7月22日(月)、わらべ歌の講師、千鶴先生が来られました。今年度は初めての来園で、様子を伺いながら寄っていく子や、ひざの上に乗って関わりを求めに行く子など子どもたちの様子は年齢によって様々でした。幼児クラスの子どもたちは、千鶴さんのカバンの中にある手作り人形に興味津々(^_^) 自分たちで言葉の掛け合いが出来るように、また用意して遊べるようにしたいと思います。

 0歳児 ほしぐみ

 千鶴さんが入ってこられ、不思議そうにじ-っと見つめたり、人見知りして泣く子もいましたが、ゆったりとした歌いかけで静かに聞き入って注目していました。子どもの手で顔・頭に触る「おちょず」「こっちのたんぽ」や布を使って遊ぶ「にぎりぱっちり」「じ-じ-ば-」「うえからしたから」などの歌で遊んだり、指・手の平のこそばせ遊びや足の関節を下から触っていく遊び「いすんぼうし」「いちり」などを一緒に楽しみました。慣れてくると笑顔も出てきてにっこり笑顔も出てきました。日常でもスキンシップの1つとして1対1で楽しんでいきたいと思います。

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 1歳児 つきぐみ

 普段の遊びの中でのふれあいの時間と同じように、わらべ歌が始まりました。「ぺったらぺったん」を歌いかけると子どもたちが寄ってきて、「せんべせんべ」「めんめんす-す-」などを一緒に楽しみました。となえ文句の「とのさまおちゃくざ」の顔あそびは子どもたちも大好きです。子どもがはっきりと鼓動を受け止め、言葉が伝える表情を捉えるようにリズムよく言葉をつなげることを教わりました。揺らしあそびの「ももや」も、ゆったりとしたリズムの歌で布や人形を用いて遊んでいきたいです。%e3%81%a4%e3%81%8d%e3%83%bb%e3%82%8f%e3%82%89%e3%81%b9

 2歳児 たいようぐみ

 わらべ歌や童謡など、歌が大好きなたいようぐみの子どもたち。新しいわらべ歌を千鶴さんに歌いかけてもらうと夢中になって参加していました。中でも「いちばちとまった」という歌が楽しかったようで、大人や友だちの手をつまみ何度も遊んでいました。千鶴さんが帰った後も「きつねんめ」を子ども同士でする姿があり、保育士も一緒に遊んでみると、変な顔~ヾ(≧▽≦)ノと言ってクスクス笑う子どもたちでした。日常では、友だちとの関わりも増えてきて、手を繋いでわらべ歌を楽しむ姿も見られます。楽しさを共感する時間を大切にしながら、これからもいろいろな歌をうたっていきたいです。

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 幼児クラス そら・だいちぐみ

 最初、千鶴さんに、文学あそびの中のとなえの歌「きゃ-ろのめだま」「ひとやまこえて」「やまとのやまとのげんくろうはん」をぶらぶら人形で演じてもらいました。テンポと言い回しが人形の動きと合って、自然と子どもたちはリズムを感じているようでした。周囲になりひびくリズムのにぎやかさより、内面的な楽しさを共有することによるリズムの喜びは、子どもたちの情緒を豊かにするようで、子どもたちはとても穏やかな表情をしていました。幼児クラスになると、じゃんけんや門くぐりで歌が途切れたところで役交代したり、ル-ルが入ったわらべ歌を友だちと楽しんだりすることができます。今年も、子どもたちの育ちを助ける手段として、いろいろな歌を楽しんでいきたいです。わらべ歌を去年から楽しんできた子どもと今年からの子どもがいますが、生活の節目で楽しめるように環境づくりをしていきたいと思います。

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