聖和かいせい保育園ブログ

2022.11.30

秋晴れの日に🍁

0歳児 ほしぐみ

 すっかり秋も深まり、公園の落ち葉も色とりどりになりました。公園に着くと早速、『葉っぱを探しに行く!』と、子ども達は張り切っています。気に入った葉っぱを見つけると、ビニール袋に入れてみたり、両手に葉っぱを持ちながら、どっちがいいかな~と見比べたり、自分たちでどんどん草むらの中に入って行って、自然との触れ合いを楽しんでいました。一番お気に入りの葉っぱを手に握りしめて保育園まで持ち帰り、そっと靴箱にしまっている子もいましたよ。小さいながらも、見つけたものを大事にしている姿に感心させられました😊

1歳児 つきぐみ

 公園の落ち葉が赤や黄へと姿を変え、お散歩が一段と楽しい季節になりました。公園でたくさん体を動かして帰って来ても、体力がついてきたようでまだまだ元気いっぱいです。

はたらくくるまの絵本がみんな大好きで「ウーカンカンだね」「しゃ、しゃ」と、何度も見ています。「あ、かじだー。ひをけすぞー」「しょうぼうしゃのぼうし」と手作り椅子を消防車に見立てて出動したり、赤い帽子を被って消防士さんになったりと徐々に遊びが広がっています。そこで、実際に消防署に行って、消防車を見学させてもらうことにしました!!🚒~大きな消防車、見慣れない服を着た消防士さんを見てドキドキ(*^▽^*)車体に触れたりホースやはしごを見せてもらったりしました。運転席に乗せてもらう経験もしました😊 少し離れたところから見る子、積極的に近づく子それぞれの楽しみ方ができたように思います。貴重な体験をさせていただき消防署の皆さんありがとうございました☆彡

2歳児 たいようぐみ

 幼児クラスのお兄さんお姉さんが植えたえんどう豆の種に水やりをたいようぐみがしていました。晴れた日に、たいようぐみも植え付けポットにえんどう豆の種を植えてみることにしました。なかなか小さな豆を指先でつまむのも一苦労でしたが、豆を二粒入れて、上からそーっと土をかけました。「早く大きくなるといいな~😃と、期待しながら観察を続け、みんなの願いが叶ったようで小さな芽がたくさん顔を出しました。温かくなって幼児クラスになる頃には、えんどう豆がたくさん実るとことでしょう。段々と寒さも増してきますが、成長を楽しみに水やりをしていきたいと思います。

幼児クラス そら・だいち

 子ども達は、本当にどんぐりが大好きです🌳散歩に行くとどんぐり拾いに夢中になっています。「みてみて!(*^▽^*)」と、帽子(殻)をかぶっているどんぐりを見せてくれました。

遊具でも活発に遊んでいる姿が見られ、5歳児・4歳児が雲梯をするのを見て3歳児のぶどうチ-ムさんが挑戦していました。やってみよう!とする気持ちが自然と湧き、刺激となっているようです。また、友だちと順番を守りながら遊具で遊んだり、きれいな葉っぱを集めて見せ合いっこしたり、学んだり、共感したり、模倣したり、身近な自然の中で秋を満喫しながら友だちとの関わりも見られ、異年齢の素敵な秋のお散歩を経験しました。

行き帰りは5歳児さんと3歳児さんが手をつないで、4歳児同士が手をつないで歩きます。大きい子は急いで歩かず、歩くペースを合わせてゆっくりと歩き、気遣いながら歩く姿が見られます。人と関わる力や思いやりの心を育みながら、きょうだいのような異年齢保育をこれからも続けていきたいです。

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