HOME > かいせい保育園ブログ > アイテラス保育園 甲南山手園 > お正月遊び🎍
2026.01.23
お正月遊び🎍
2026年新しい1年がスタートしました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
1月5日から保育園が始まり、毎日子どもたちの元気な声が響いています。
1月6日にお正月遊びをしました。お正月はどんなことをして遊んだのかという質問に、こんなことをしたよとお家での出来事を話してくれたり、んー?と一生懸命考えていたり、1人1人の様子がとてもかわいいです。
最初に『十二支のはじまり』という絵本を見ながら、干支のおはなしを聞きました。自分の干支や保育士の干支が気になるようです。今年の干支を聞くと「午年!!」と元気に答えていましたよ。

お話を聞いた後は、いよいよお正月遊びの時間です。保育士お手製のこま、けん玉、福笑いで遊びました。
乳児クラスのお友達は、こまやけん玉を手に取って触ったりのぞいたりと興味津々です。保育士が遊んでいる様子を見ながら、一緒に遊ぶことを楽しんでいるちゅうりっぷ、たんぽぽ組。動物の福笑いがお気に入りで、全部のパーツを載せると、できた!と満足気に見せてくれましたよ。
ひまわり組は、1つのおもちゃを集中して取り組む姿も見られます。お友達のしている様子を見て一緒に真似してみたり、自分の思ったようにできなくて困っているときも、保育士にコツを聞きながら熱心に挑戦し、できると嬉しそうに笑っていましたよ。



幼児クラスになると、お友達と一緒に遊ぶことがぐんと増えています。お友達がしている福笑いを一緒に見て出来上がりを笑いあう姿。こま回しで誰が一番長く回るかを競い合ったり、けん玉を同時にカップに入れたりする姿。一人で遊ぶのも楽しいけれど、お友達と一緒だともっと楽しい。自然と輪が出来上がり遊んでいるうちにどんどんアイディアが出てきて遊びが広がっています。



くるくる回り続けるこま、笑顔が生まれる福笑いなど、お正月遊びには意味や理由があり、こどもの成長や幸せを願う気持ちがたくさん込められているそうです。みんなで遊ぶことで、人と人とがつながり笑顔も生まれる伝承遊び。これからも大切にこどもたちと一緒に楽しんでいきたいと思います。