聖和かいせい保育園ブログ

2021.11.30

🍂11月の子どもたち🍂

0歳児 ほしぐみ

 少しずつ肌寒くなってきましたが子どもたちは元気いっぱいに過ごしています。さて、日常では、お部屋の中でのふれあい遊びの1つとしてわらべ歌を取り入れて楽しんでいます。保育士のひざに乗ってきた時には、ひざのせあそび、向かいあった時には、顔あそびやこそばしあそびなどをくり返し歌いかけてゆったりとすすめています。中でも大好きなのが「どんぐりころちゃん」「ど~ちだ」という曲で、心ゆくまでくり返し歌っています。歌いかけるとすぐに笑顔になり、体を左右に揺らしてリズムをとって真似をしてくれています。これからも、1対1の愛着を深められるように、優しく歌いかけ、季節にちなんだ歌も一緒に楽しんでいきたいと思います。

1歳児 つきぐみ

 つきぐみでも1対1の関係を大事にしながら、わらべ歌を楽しんでいます。お気に入りの曲は「いっぽんばしこちょこちょ」「どんどんばし」「ぺったらぺったん」「だるまさん」などです。秋になってから歌っている「どんぐりころちゃん」は大好きで、子どもたちもよく口ずさんでいます。わらべ歌は短いので同じリズムをくり返し歌うと子どもたちはすぐに覚えてくれます。わらべ歌のリズム(鼓動)を感じ取れるように歌いかけ、心地よい感覚が生まれるような雰囲気を大事にしていきたいです。

2歳児 たいようぐみ(保育参観週)

「今日はおかあさんがくるよ」「わたしのおかあさんも!」と言って見に来てもらうのを楽しみにしていた子どもたち。晴れの日は園庭で、雨の日はお部屋で運動あそびをしました。「ジャンプ(して)とどいた!」と大喜びして張り切って動く子もいれば、なかなかお母さんから離れなかった子もいましたが、保育園での日常の様子を見て頂くことができてよかったです。これから、だんだんと寒くなっていきますが、しっかりと身体を動かして元気に過ごしていきたいと思います。

幼児クラス そら・だいちぐみ

 秋の自然散策をしに、お散歩バックを持って近くの公園に散歩へたくさん出かけました。どんぐりや木の実を拾ったり、虫を見つけて友だちと見せ合ったり、保育園に帰ってからも図鑑やポスター掲示を見て種類や名前を調べる子もいました。また、しっぽとりや鬼ごっこをして友だちと遊んだり、かけっこをして思いっ切り走ったり、遊具で遊んだり、なわとびやボ-ル投げをして体を動かしたり、のびのびと遊ぶ子どもたちでした。