中崎町かいせい保育園ブログ

2020.07.1

☺新しい出会い

 今年度が始まってから、新型コロナウイルス感染予防による家庭保育に協力をしていただき、ありがとうございました。保育園は6月から子どもの出席数が増えていき、にぎやかな子どもたちの笑顔と声が聞こえています。2か月遅れの新年度のスタートの様子をお知らせします。

☆ほしぐみ☆彡

 育児休業延長による家庭保育に協力をしていただいていることもあって、慣らし保育の時期がまちまちですが、5人の子どもが新しく中崎かいせい保育園に仲間入りしました。初めて大好きなお母さんと離れて過ごす時間は、子どもたちにとっては重大なことです。少しでも早く安心して過ごせるように、愛情たっぷり丁寧に接しています。少しずつお部屋を探索しては、玩具を触ったりなめたり引っ張ったりしています。一人一人の成長が楽しみです。

      

🌙つきぐみ🌙

  家庭保育の協力により、つきぐみの子どもたちも少人数で過ごす日もあり、いつもに無い新年度のスタートでした。アオムシを飼育することでさなぎになり、蝶になった時は、「ちょうちょ!」と興味津々で覗き込んでいました。初めてちょうちょと出会う子もいましたが、窓から外へ飛び出すちょうちょに「バイバイ~」と手を振ろうとしたのですが、手を振る間もなく、とびたっていきました。

      

🌞たいよう🌄

 全員が進級して新しい環境ですが、少人数での生活の中で好きな遊びを楽しんでいます。時には、アイスクリーム屋さんを始めると「アイスください」というと、お店屋さんは忙しそうに渡して「ありがとうございました」という簡単なやり取りを楽しみながら、行列のできるアイスクリーム屋さんは大盛況です。「ただいま」「おかえり」「帰ったら手を洗うんだよ」「タオルないね」など、日常生活のごっこ遊びを中心に友達とのやり取りも楽しむ時間が増えてきています。

     

🌎そらぐみ

 昨年度まではお兄ちゃん、お姉ちゃんにお世話をしてもらっていたことが多かった新4歳児。一つ大きくなり年下の子が仲間入りし、慣れない年上のお兄ちゃんお姉ちゃんとしての振る舞いに少し戸惑いがありましたが、段々と自信が持てるようになっとのか、表情までがお兄ちゃんお姉ちゃんになり、困っている3歳児に気付いて一緒に遊んだり、お世話をしている頼もしい成長した姿を見せてくれています。

     

だいちぐみ

 新入園児も加わり新しいだいちぐみがスタートしました。身の回りのいろいろな事象、事柄の認識を深めていく遊びを環境認識といい、今月は「保育園」をテーマに保育園内にある物や大人の名前などにも関心や認識を深めて行けたらと思い、園内探検をして、園内の地図を作成し大人の顔と名前を覚えたりしていきました。今までは、大人に用事があったら名前を呼ばずに「ねえーねー」と言ったり、「名前わからない」とか、「お部屋知らない」「何階のどこ?」等、意識せずに過ごしていたところもあったのが、「◎◎さん、さようなら」と名前を呼んで挨拶をしたり、何階の何組のお部屋の○○さん」ということが結びつき、子どもの認識が少し変わってきているのを感じます。