旭丘かいせい保育園ブログ

2020.12.25

🎅わすれんぼうのサンタクロース

「じゃあ、そろそろでかけるとしょうか」 そういってサンタさんはにわにまたせたトナカイのところにいきました。 「おう、なんてこったきがえるのをわすれていた」 ・・・・・・・・・ トナカイのルドルフはくびをかしげてサンタさんをみおろします。 「おう!なんてこったいだいじなプレゼントをわすれておった」 これは、『わすれんぼうのサンタクロース』という絵本の場面です。

クリスマス会までに子どもたちは、絵本や飾り付け、プレゼント袋製作などで“クリスマス”という行事を楽しみに待ちファンタジーの世界へと入り込んでいました!

24日には、サンタクロースを探しに出かけましたが、みつけることはできませんでした😭

あれ?保育園に戻ると、サンタクロースの帽子や洋服が落ちているではありませんか⁉

「わすれんぼうのサンタクロースが来たのかな?」 「あわてんぼうのサンタクロースだね」など、話していましたよ😊

ぶどう組🍇

さくらんぼ組🍒

りんご組🍎

ばなな組🍌

今年のクリスマス会は、ソプラノ歌手とピアニストの方々に来園していただき、ミニコンサートを行いました。5歳児の子どもったちはスズを持って曲合わせてリズム打ちを楽しみました。(この日は子どもたちがそれぞれ歌を口ずさめることができるようにマスク着用しました)