中崎町かいせい保育園ブログ

2019.04.27

平成最後の4月 3年目の中崎町園の始まり

 平成最後の1ヶ月が入園式、進級式からスタートし、令和1年の幕開けがスタートしようとしています。中崎町かいせい保育園では、新入園児15名を迎え、77名でスタートしました。大好きな家庭から離れて知らない環境の中にやってきて、不安で泣いたり眠いのに寝れなかったりで、保育園に入園するということは、子どもたちにとってはとても大きな出来事です。そうしながらもだんだんと慣れていく姿は、子どもたちの順応力の素晴らしいを感じます。

0歳児ほしぐみ

 4名でスタートしたほし組です。大好きなお母さんから離れ、不安がいっぱいだった子どもたちですが、子どもたちの家庭からのリズムを大切にしながら、だんだんと保育園でのリズムになっていき落ち着いておもちゃで遊べるようになってきました。おもちゃを触ったり、なめたり、振ったりしながら笑顔で遊ぶ姿も見られるようになってきました。

 子どもたちの一人一人の思いを受け止めながら安心して過ごせるようにしたいと思っています。

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1歳児つきぐみ

 進級児6名に新入児6名を迎えて12名でスタートしました。新入児は保護者と離れることで不安で泣き、おもちゃで遊ぶどころではなかったです。できるだけ一人一人の思いを受け止めながら、保育園は安心できるところであるということを少しずつ伝わるように、一人一人に関わっていきました。日ごとに保育園の環境に慣れていき、おもちゃに関心を持って遊ぶ姿が増えていきました。また、進級児は新しいお友達の名前を覚えて呼んだり、にこっと笑ったりする姿や、慣れた保育士に甘えて泣いたりするなど、いろいろな姿を見せています。

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2歳児たいようぐみ

 たいよう組は進級児ばかり12名でスタートしました。1階から2階のお部屋にかわり、部屋も随分狭くなって少し環境が変わったことへの戸惑いがあったようですが、「たいようぐみさん」と呼ばれるのがうれしくもあるようです。まだまだ甘えたい気持ちと大きくなったという思いが子どもたちにあるので、子ども一人一人の気持ちを受け止めながら、のびのびと過ごし、保護者の皆様と一緒に子どもの成長を楽しめる一年にしたいと思います。

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幼児クラス

 新入児5名を迎え進級児を合わせて49名でスタートし、そら組が24名、だいち組が25名になりにぎやかになりました。親入児も少しずつ慣れそれぞれが進級した喜びもあり一段と活発になった進級児です。幼児クラスになると日頃の保育意外に課外保育としてピグマリオン、英会話、体操、水泳などがあります。

≪3歳児うさぎチーム≫初めてピグマリオンや英会話に参加しました。最初は緊張や戸惑いもありましたが、少しずつ慣れて話を聞き参加をしています。中でも体育では体をいっぱい動かして楽しんでいます。

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≪4歳児ぱんだチーム≫初めて水泳に参加しました。前日に「大きなバスで行くの?」「水着早く着たいな~」と期待していた子どもたち。いよいよ大きなプールに入りことに。顔に水がかかっても嫌がることも無く「おもしろ~~~い」と満足な子どもたちでした。

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≪5歳児きりんチーム≫自分たちが年長児であるという自覚も芽生えてきたようで、年下の世話を自ら自然と手を貸す姿が見られます。「お兄ちゃん、お姉ちゃん」と呼ばれることが嬉しいようです。英会話では担当の先生が代わりましたが、英語にも親しんできています。

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