中崎町かいせい保育園ブログ

2019.12.27

🎄ファンタジーの世界へようこそ🎅

(^^♪中崎町かいせい保育園にサンタクロースがやってきて、プレゼントをいっぱいもらったよ。🎁と、子どもたちはもらったプレゼントで楽しく遊んでいます。当園では、誰かがサンタクロースに扮装して姿を見せるのではなく、子どもたちにファンタジーを大切にしたいという思いから、実際にはサンタクロースは存在しているかのように試行錯誤しながら演出しています。今年は、お楽しみ会の数日前に、サンタクロースから「みんなのところにプレゼントを持っていくよ」等が書いてあるお手紙が届き、子どもたちもサンタクロースに手紙を書く等して、サンタクロースが来るのを楽しみにしていました。それぞれ年齢によって感じ方も違いますが、子どもたちのファンタジーの世界を少しのぞいてみましょう。

ほしぐみ

 2階のお楽しみ会の会場へ行くと、何事かと少し驚いた表情でしたが、歌や合奏に体を揺らしたり、まわりの楽しい雰囲気に嬉しそうでした。サンタクロースが来たと騒ぐ幼児クラスについて部屋に戻ると、閉めたはずの窓がが空いており、見たことのない大きな白い袋があり、たくさん入っている玩具に大喜びの表情を見せていました。

つきぐみ

 クリスマス会が終わる頃、どこからか鈴の音が・・・?「サンタさん?」と幼児クラスの子どもたちが騒いでいるのを聞いて確かに鈴の音が・・・サンタさんを探しに行こう!というと、きょろきょろしながら「サンタさんどこ~」「サンタサ~ン」とよびかける子どもたち。見つからなかったので、お部屋に戻ると大きなプレゼントが置いてあり、「わ~ぁプレゼントや~!!」と大喜びで笑顔満載の子どもたちでした。 

 

たいようぐみ

 お楽しみ会では、歌に合わせて手をたたいて楽しみわくわくした様子でした。終わる頃に外から鈴の音が聞こえると「え?サンタさん?」「どこにいるか?」と言って急いで探しに部屋に戻りました。すると、サンタクロースの帽子が落ちていて、窓も開いていました。それを見つけるとどこに行ったのか考える子どもたち。空にいるのかも?となり、園庭に行くとプレゼントを発見。「やったー!」「サンタさんありがとう!!」と大喜びしていました。部屋に戻り早速プレゼントで遊び、その日は一日中サンタさんの話で大盛り上がりのたいようぐみでした。

幼児クラス

 5歳児がクリスマスツリーの飾り付けをしたり、それぞれリースを作って部屋に飾ったりと、クリスマスの日を楽しみにしていました。ある日、サンタさんからの手紙が保育園に届き、何が書いてあるのか?英語なので「読めな~い」という子どもたち。「どうしようか?」と子どもに聞くと「英語を話せる人に読んでもらおう」という話になり読んでもらい、サンタさんが見てくれると信じて、5歳児が返事を書いてろうかに貼っておきました。

いよいよ楽しみにしていたクリスマス会(お楽しみ会)。歌を歌ったり、大型絵本を見て楽しんでいると、どこからか鈴の音が・・・「サンタさんかな?」「来てくれたのかな?」と大はしゃぎの子どもたち。そこでみんなで外までサンタさんを探しに行くことにしました。待ちの人に「サンタさんを見ませんでしたか?」と聞いてみたり、公園では「ソリの走った跡があるよ!」と何か手掛かりを発見するのを楽しんでいました。しかし、サンタさんは見つかりませんでした。園に戻り探すと、お部屋の中のツリーのところにそらぐみ、だいちぐみのプレゼントがあるのを発見しました。それと、5歳児が書いた手紙も無くなっており、「サンタさんが持って行ったのだ~」と大喜びでした。もらったおもちゃをみんなで大切に使う約束もしました。