真田山かいせい保育園ブログ

2024.03.11

ほしぐみ 自分で💛

  少しずつ自分の身の周りの事にも興味が出始めたほしぐみの子どもたち。
ズボンやオムツを自分で脱いだり、足に通そうとしたり、スプーンを持って自分で食べようとしたり、簡単な身の周りの事を自分でやってみようとする姿が、生活の色々な場面で見られるようになってきました。
1つ1つの行為に丁寧に言葉をかけ、子どもたちはその言葉と動きを繰り返し行っていくことで、子どもたちは覚え、「自分でやってみよう」という気持ちが芽生えます。そして、その繰り返しが子どもの主体性に繋がります。
  一人ひとりの意思を尊重しながら、見守ったり手伝ったりし、子どもの自立を助けていきたいと思います。

手洗いでは、「手のひら」「右手の甲」「左手の甲」「指の間」など丁寧に洗っています。

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