旭丘かいせい保育園ブログ

2023.11.30

職員カプラ研修🏫

日々職員は様々な研修を受け、より良い保育を提供できるように学びを深めています。今回は、かいせいグループ共同で受講した、カプラ研修の様子をお伝えします! まずは、基本的なカプラの遊び方や、約束事についてお話を聞きました。約束事は「 大切に扱う。友だちの作品を壊さない 。壊してしまった時は、わざとでなくても謝る。」の3つです。さっそく協力してカプラで遊び始める職員ですが、その表情は真剣そのものでした。

カプラの積み方に正解はなく、自分たちで取り組みながら、この積み方は安定する、カプラを縦にして積んだら、早く高くなるけど壊れやすい、など様々な気づきを子どもたち自身が得ることが大切だそうです。 失敗しても「カラカラ…」と崩れる音の心地よさがあり、「崩れても、もう1回!」と挑戦することができるのも、接着したり、はめ込んだりしないカプラの良いところだそうです。

KAPLA の公式HPには「豊かな遊びの中で育まれること」というタイトルでこのような文章が書かれています。

『KAPLAブロックで夢中になって遊ぶうちに、指先に神経を集中したり、作りたい形をイメージしたり、崩れて何度も挑戦したり、人と協力して作ったり、たくさんの経験を重ねます。身体を使って自然に身についていく集中力、想像力、器用さ、社会性などのさまざまな力は生きた力となって私たちの一生を支えます。

KAPLAブロックならではの、もうひとつの大きな魅力は、大人が遊んで楽しいこと。ゆえに子どもといっしょに楽しい遊びの時間をすごすことができます。
共に遊ぶことで、子どもに深い満足や心の安定をもたらし、相互の信頼関係が生まれることにつながります。』

その言葉の通り職員も研修の間、初対面の人と相談したり、意見交換を行ったりして、創意工夫を重ねながらカプラ遊びを楽しんでいました。うまく積み上げた時は自然と笑顔になり、親交を深めるきっかけにもなっていました。さっそく保育に取り入れ、子どもたちとカプラ遊びを楽しんでいるぶどう組。保育室に入った際は、どんな作品ができているか楽しみに見てみてください♪

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