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2025.02.28
二月のたいよう
「二月は逃げる。」と言います。節分、立春を迎えるとその後の日々が「あっ」という間に感じられます。
その中でたいようの子どもたちは節分の豆を新聞紙を丸めて作りました。お楽しみ会で鬼からの手紙を読んでもらい、お部屋に鬼がやってくるのか、ヒヤヒヤして待っていた子どもたち。一生懸命豆を投げていました。
雪が舞う寒い日もたいようの子どもたちは、元気いっぱいに過ごしています。
製作では、はさみを使って色紙を切り、鳥の形の画用紙にのりで貼りました。きれいな模様の小鳥が完成しましたよ。廊下に飾り、幼児クラスの発表会にエールを送りました。
室内でマットを立てて、おうちごっこ。みんなで仲良く入って遊んでいます。子どもどうしの会話も弾み、楽しんでいます。
三月は少しずつ暖かくなります。残り少ないたいようぐみの日々を元気に過ごしたいです。