真田山かいせい保育園ブログ

2021.02.19

ドキドキ☆オニ退治!?

今年の節分は、2月2日でしたね。真田山のみんなは、来たるべき決戦の日にそなえ、それぞれ準備万端!!で、その日にのぞみましたが・・・さて、どんな様子だったでしょうか😊

☆ほしぐみ(0歳児)☆

節分のお楽しみ会では、カラーボールを使って「豆まきごっこ」をしました。
天井から風船🎈がユラユラ~。よーく見ると鬼の顔!怖がるかなぁと思いましたが、
手をのばして触ろうとしたり、一生懸命ボールを投げる姿が見られ、とてもたのもしかったです。
ダンボール箱の赤鬼さん?も登場し、ますますボール投げも盛り上がり、元気いっぱい、楽しく「オニ退治?!」ができました。😊

☽つき組(1歳児)☽

今日は節分。クラス全員で鬼をやっつけよう!と紙で作った球を投げる練習をしました。

サンタさんにもらったパズルが大人気で、ピロティから帰ると、必ずパズルをしています。
自分がどのパズルをしたいかを伝えることができ、また、順番も待つことが出来るようになりました。

☀たいよう組(2歳児)☀

「鬼さん来るかなあ」「鬼は外~ってやっつける!」とたいよう組になって一段と頼もしくなった子どもたち。
自分たちで作った鬼の帽子をつけて応戦の準備は整いました!!
怖かったけれど、勇気を出して向かってくれるお友達もいましたよ。
鬼さんにさようならをした後は恵方巻き作りに挑戦しました。好きな具材を巻いてガブリ。
楽し過ぎて😊無言で食べるのは難しかったです( ̄∇ ̄;)

⛅そら組(3.4.5歳児)⛅

節分の日に、保育園に青鬼がやってきました。朝からソワソワしている子どもたちだったので、相談して新聞紙を使って豆作りをしました。
 「もうすぐ来るんちゃう?」、「まだなん?」、「〇〇さんは何処に行ったん?」と口数が多くなっており、いざ鬼がやってくると、年少さんは逃げまどい、鬼は悪い子のところにしか来ないので「良い子~~‼」と一生懸命良い子アピールをしていました。年長さんの男の子は怖がることなく豆(新聞紙)を投げた退治してくれました。「〇〇さんやったなぁ」と最後には鬼の正体がバレていました。
 この日の給食は手巻き寿司。自分たちで手巻きずしを巻いて美味しくいただきました。

🌲だいち組(3.4.5歳児)🌲

2月2日の節分の日になると子どもたちはドキドキ、ソワソワして、鬼が来ることを嫌がる子どももいれば、「鬼なんか怖くない」と強がっている子どももいました。
いざ鬼が来ると、部屋の端っこに逃げ、怖がり、泣いているお友達もいたり、鬼をやっつけようと新聞紙で作った豆をたくさん投げ、連れて行かれそうになりながらも、追い返すことができました。
子どもたちはひと安心しながらも「もう来ないかなぁ」と心配そうにしていました。

給食には手巻き寿司が出て、自分たちでのりの上に酢めしやきゅうりなどの具材を置いて巻き、お友達と見せ合って嬉しそうにおいしそうに食べていました。